【東京モーターサイクルショー08】韓国メーカーもここまで来た…HYOSUNG

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターサイクルショー08】韓国メーカーもここまで来た…HYOSUNG
【東京モーターサイクルショー08】韓国メーカーもここまで来た…HYOSUNG 全 2 枚 拡大写真

ロードスポーツからアメリカン、モタード系まで、フルラインアップをそろえた、東京モーターサイクルショー08のとあるブース。国産メーカーかと思ったら『HYOSUNG』(ヒョースン)のロゴが……。実は韓国のバイクメーカーだった。

【画像全2枚】

「日本では以前から販売しているのですが、今回は思い切って大規模なブースにしたので、目立ってます」と担当者は照れ笑い。昨年から、国内有数の販売網を持つレッドバロングループが販売に乗り出したこともあり、展示に力を入れているようだ。

ヒョースンはかつて、日本のスズキから技術供与を受けていた。そのせいか、どこかで見たようなモデルもあったが、日本では絶滅してしまった250ccのレーサーレプリカなど、バラエティに富んだモデルが比較的安価に入手できることが特徴か。ちなみに写真の『GT250R』は税込53万3400円から。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る