【アウディ A4 日本発表】好みの走りが選べるアウディドライブセレクト

自動車 ニューモデル 新型車
【アウディ A4 日本発表】好みの走りが選べるアウディドライブセレクト
【アウディ A4 日本発表】好みの走りが選べるアウディドライブセレクト 全 5 枚 拡大写真

新型アウディ『A4』の「3.2FSIクワトロ」にはエンジンやステアリング特性、サスペンションの硬さなどをドライバーの好みによって選択できる「アウディドライブセレクト」がオプションで用意されている。

【画像全5枚】

アウディジャパン マーケティング部の青木徹さんは「アウディドライブセレクトは電子制御サスペンションの減衰力やダイナミックステアリングの特性、エンジンのレスポンスやATのシフトスケジュールなどをドライバーの好みで選ぶことができる装備です」という。

「ドライブセレクトには基本設定としてダイナミックモードとコンフォートモード、オートモードを用意しています。さらに、このドライブセレクトは各項目を別々に設定することもできますので、自分好みのセッティングを見つけて、その仕様で走ることも可能です」

実際にドライブセレクトが装備されたA4に乗り、さまざまなモードを試したみた。コンフォートモードからダイナミックに切り替えた途端にエンジンのレスポンスは鋭くなり、6速ATは高回転をキープするようになる。さらに、ダイナミックステアリングの設定もシャープになるのでクルマの特性が一瞬で大きく変化する。

これだと多少スポーティ過ぎるので、次はエンジン&トランスミッションの設定だけをダイナミックにして、サスペンションとハンドリングの設定をコンフォートにしてみた。するとエンジンだけは高回転を維持するものの、ハンドリングや乗り心地は緩めにセットされるので、筆者にとっては走りやすい印象だった。

装備価格は42万円と安くはないが、アウディドライブセレクトは一台で複数の走りを味わわせてくれるので、A4の3.2FSIクワトロを買うならぜひとも選んでおきたいシステムだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  3. 三菱の新型EV『ASX VR-e』、ピニンファリーナと台湾Foxtronが共同開発…豪州に年内投入へ
  4. 特定小型4輪「ELEGRAN」、新グレード「プレミアム」追加…跳ね上げ式ひじ掛け標準装備
  5. レクサス『ES』新型、GSユアサ製リチウムイオン電池採用…海外向けハイブリッド車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る