【三菱ふそう エアロキング 新型発表】初代やライバルと乗り比べる

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱ふそう エアロキング 新型発表】初代やライバルと乗り比べる
【三菱ふそう エアロキング 新型発表】初代やライバルと乗り比べる 全 6 枚 拡大写真

高速バス事業者からの強いリクエストによって再デビューを果たすことができた三菱ふそうトラック・バスの新型『エアロキングハイウェイライナー』。今後の高速バス路線への投入によって、ユーザーにとっては新旧をはじめ、同車のライバルにあたるネオプラン『スカイライナー』(ドイツ)との乗り比べの楽しみが加わるのではないか。

【画像全6枚】

「導入に興味を持っている」と広報が語っていたジェイアールバス関東(東京都渋谷区)は、現在、54台のダブルデッカーバスが在籍している。その内訳は、エアロキング47台、ネオプラン7台で、すでに投入初期の車両は廃車となっている。東名阪の輸送で活躍が見られる同社のダブルデッカーだが、残念ながら車種を指定した座席予約はできない。ただ、「2階建てバス」を選択することは可能だという。

いっぽう、同じ路線バスでありながらも「定期観光」としてダブルデッカーバスを運行しているはとバス(東京都大田区)は現在、エアロキングとネオプランを5台づつ所有。こちらは廃車もなく、10台すべてが「東京・横浜定期観光」路線に就いている。JR系と同じく車種の指定まではできない。

「1985年から285台を製造。2月末現在で、224台がお客様に使われている」(三菱ふそうトラック・バス広報)というエアロキング。その復活版となる新型は「新たな低燃費・低騒音タイプの直6TIエンジンとの組み合わせによって、車内も静か」(同)という。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る