豊田合成、特許侵害訴訟でコメントを発表

自動車 ビジネス 企業動向

豊田合成は、特許の侵害で訴えられていた事件で、コメントを発表した。

米国ニューヨーク州在住のGertrude Neumark Rothschild氏が、2008年2月19日に、米国国際貿易委員会(ITC)で、Neumark氏が保有する米国特許「No.5252499」(499特許)に基づき、短波長LEDなどの輸入差止を求めて提訴した事件。

豊田合成では、Neumark氏から499特許についてライセンスを受けている。このため、豊田合成製のLEDチップを用いた製品については、499特許の侵害にはあたらない。LEDチップを用いた製品に関しては、Neumark氏から権利行使を受けることは無いとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 日産株価が続伸---新型車の開発にAIを活用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る