ディスプレイ08…松下、世界最大の150型プラズマを国内初展示

自動車 ニューモデル 新型車
ディスプレイ08…松下、世界最大の150型プラズマを国内初展示
ディスプレイ08…松下、世界最大の150型プラズマを国内初展示 全 1 枚 拡大写真

「ディスプレイ2008」が16日、東京ビッグサイトで開幕したが、そこで来場者の最も注目を浴びたのが松下電器産業だ。というのも、世界最大の150型プラズマディスプレイを国内初展示したからだ。

このプラズマは今年1月に米国で開催された「コンシューマー・エレクトロニクスショー」で初公開され、その後欧州などを回って、ようやく日本に来た。それだけに、来場者の関心は高く、ブース内は押すな押すなの大盛況。

さて、その気になる値段だが、松下電器の関係者によると未定とのことだ。ただ、これまで商品化した最大のプラズマ103型が約600万円で、「150型はその10倍でもきかない」(松下電器関係者)という。ちなみに、スペインから日本へ運ぶためにかけた保険金は1億円だった。

「もうすでに中近東から注文が来ているかもしれない」とは同関係者。103型は中近東でずいぶん売れているそうだ。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. アストンマーティン、世界最強のフロントエンジン市販車『Valen』発表…850馬力V12搭載
  3. Ken Okuyama Cars『kode89』を世界初公開、限定8台、初年度分は売約済み
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. 三菱の新型EV『ASX VR-e』、ピニンファリーナと台湾Foxtronが共同開発…豪州に年内投入へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る