ブルーインパルスJr 新型は全天候型 もてぎでデビュー

自動車 ニューモデル 新型車
ブルーインパルスJr 新型は全天候型 もてぎでデビュー
ブルーインパルスJr 新型は全天候型 もてぎでデビュー 全 8 枚 拡大写真

IRL:インディJAPANは盛りだくさんのアトラクションが開催されるのも魅力のひとつ。なかでもスタート前のブルーインパルスによる展示飛行、そして同じ航空自衛隊松島基地の有志による「ブルーインパルスJr.」は大人気だ。

【画像全8枚】

今回もてぎに登場したのは2代目の機体だ。昨年までのブルーインパルスJr.は、2輪スクーターのホンダ『ディオ』をベースに、本家ブルーインパルスの「T4」練習機を模した発泡スチロールの機体を被せる仕上げを施していた。今年から登場した新型は3輪のホンダ『ジャイロ・キャノピー』をベースに、ルーフも備えた全天候型マシンに生まれ変わっていた。

2代目は主翼や尾翼、エンジンのインテイク部分などかなり完成度の高い造り。が、全高が高まり、リアタイヤ部分と機体が分離しており、一体感が薄れてしまったのは少々残念だ。なにより、初代の手作り感溢れる、雀のようなズングリむっくりした可愛らしさは捨てがたい魅力があった。とはいえ、塗装や細部のデカール、ランディングギア(補助輪)スモーク機能という実機さながらのディテールの凝りようは健在だ。

今年は松島基地とツインリンクもてぎとを結ぶ飛行経路の天候不良で本家ブルーインパルスのアクロバット飛行は中止になったが、ブルーインパルスJr.は決勝予定日と順延された日曜日の両日2回もグランドスタンド直前で「2次元飛行」の妙技を披露した。

《ケニー中嶋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ロールスロイスの新型オープン、プロトタイプが走行テスト開始…生産台数は100台限定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る