ロバートボッシュ、ボッシュを完全子会社化

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ドイツ・ロバートボッシュは、ボッシュを完全子会社化すると発表した。ロバートボッシュは、ボッシュを完全子会社化するため、100%出資のプロテウス・インベストを設立、ここを通じてボッシュの株式公開買い付け(TOB)を実施する。

TOB後、ボッシュは東京証券取引所第一部から上場廃止となる見通し。

現在、ロバートボッシュは、子会社を通じて、ボッシュの発行済株式総数の59.7%にあたる普通株式2億6772万9560株を保有している。ロバートボッシュは、ボッシュ株式を1株につき600円でTOBを実施する。期間は4月24日から6月19日まで。

ロバートボッシュはボッシュを完全子会社化するとともに、日本の自動車メーカーの海外事業への機動的な対応や新製品・新技術への投資を拡大することで、自動車部品事業の基盤を強化する方針だ。

《レスポンス編集部》

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