VW TSI、エンジン・オブ・ザ・イヤーでクラス受賞

エコカー 燃費
VW TSI、エンジン・オブ・ザ・イヤーでクラス受賞
VW TSI、エンジン・オブ・ザ・イヤーでクラス受賞 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは、ガソリン直噴ツインチャージャーエンジンの「TSI」が、「International Engine of the Year Awards」の1.0 - 1.4リットルクラスにおいて、3年連続で最も優れたエンジンとして選ばれたと発表した。

TSIエンジンは、欧州では既にフォルクスワーゲンの10モデルで採用され、多くのグレードに搭載されている。90kW(122PS)から169kW(230PS)までの直噴過給エンジンファミリーは『ゴルフ』から『パサートCC』に至る幅広いモデルレンジをカバーしている。

TSIエンジンは、最少の燃料消費量で最大のドライビングダイナミクスをモットーに開発され、ターボチャージャーとスーパーチャージャーの2つの過給機を搭載、高効率のガソリンエンジンとして、32か国から選出された65名の選考委員も評価した。

「International Engine of the Year Awards 2008」は5月7日にシュツットガルトで授賞式をおこなわれた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る