【ストラーダFクラス新型】地図の描画スタイルが見やすく変化

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ストラーダFクラス新型】地図の描画スタイルが見やすく変化
【ストラーダFクラス新型】地図の描画スタイルが見やすく変化 全 3 枚 拡大写真

2008年モデルのパナソニック「ストラーダFクラス」において、フルモデルチェンジしたことをユーザーが一番に感じ取れるのは地図画面だろう。従来型のストラーダとは描画スタイルが大きく異なっている。

ストラーダFクラスはワイドVGAモニターだったことから、先代までのモデルも地図は非常に秀逸なものだったが、2008年モデルはこれをさらに見やすく改良した。描画専用チップによるアンチエイリアス処理を行い、文字のギザギザ感を無くしたほか、道路を強調して表示するようになった。

デザイン自体もかなり変更しており、これまでの地図よりもすっきりとした印象だ。企業ランドマークが少なくなったことが大きく影響しているとみられるが、派手な演出は無いが、画面内がゴチャゴチャしていないことで逆に高級感を覚える。

メルセデスベンツ『Sクラス』には、従来のストラーダFクラス相当の機能を持つパナソニック製の純正カーナビが装着されているのだが、2008年モデルのFクラスの地図画面はベンツのそれに近いことを思い出した。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る