【プジョー 308 日本発表】エンジンは1.6だけ?…トレンディ

自動車 ニューモデル 新型車
【プジョー 308 日本発表】エンジンは1.6だけ?…トレンディ
【プジョー 308 日本発表】エンジンは1.6だけ?…トレンディ 全 7 枚 拡大写真

日本デビューしたプジョー『308』のエンジンはチューニングの違いにより「プレミアム」と「シエロ」の140馬力と「GTi」の175馬力の2種類。ターボがついているといってもすべて排気量は1.6リットル。車格からいっても、もう少し上のバリエーションがあってもよさそうに思う人もいるだろう。

【画像全7枚】

プジョー・シトロエン・ジャポンのマーケティング部の関博幸氏によれば、今後、通常のモデルではさらに大きな排気量のエンジン搭載の予定はないという。ヨーロッパでは排気量を小さくし、過給でパワーを稼ぐことがトレンド。今回のプジョー308はターボを搭載していることなどから、エンジンのパワーは車格に見合っている。

また、今後発売が見込まれるスポーツモデルの「308RC Z」についても、発表されたコンセプトカーでは同じ1.6リットルエンジンをターボで武装し、大出力を得ている。

なお、従来のスポーツモデルとは別に、小さな排気量のエンジンに過給でパワーを得る仕組みは同クラスのライバルとなるフォルクスワーゲン『ゴルフ』の「TSI」などで普及し始めている。

プジョーの関氏は、小さいエンジンに過給を行ってひとクラスもふたクラスも上の出力を得るメカニズムについて、理解を広めていきたいと語っていた。

《正田拓也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る