東洋ゴム、グローバル体制強化へアジアに新工場

自動車 ビジネス 企業動向
東洋ゴム、グローバル体制強化へアジアに新工場
東洋ゴム、グローバル体制強化へアジアに新工場 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、タイヤ事業のグローバル供給体制を強化するため、アジアにタイヤ新工場を建設すると発表した。

同社は北米工場の生産能力を増給を決めたが、今後予想される世界的な需要の増大には、既存工場の増産だけでは対応しきれないと判断、グローバル生産体制を構築するため、アジアに新たなタイヤ工場を建設する。

新工場はアジアを含む全世界市場向けの輸出拠点として、タイヤ事業の成長とコスト競争力強化を図る。

建設地はアジア各地から選定し2010年度中の完成を目指す。総投資額は約240億円の予定。これによって乗用車用タイヤを中心に2011年度には年間約400万本の生産体制を構築する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  2. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  5. 「新型かっこよすぎ」日産の”ちょうどいいセダン”に反響、『セントラ』2027年モデル発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る