ホンダ年央会見…中期計画のキーワードは環境とニッポン

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ホンダは、2008年4月より新たな3か年計画である「10次中期計画」をスタートした。「二輪事業の強化」、「国内四輪車生産体制の革新」、「本格普及に向けたハイブリッド戦略」の3点を核に、着実に取り組みを進めていくとしている。

新しい中期計画の基本的な考え方は「将来も、グローバルで成長していく力を持ち続けるために必要な体制を確立すること」と、「それをまず日本を中心として始めること」とした。

具体的には「世界をリードする環境技術を作り出し、商品として具現化、より多くの顧客に提供する」と「先進の商品を作るモノづくりの体制を、次世代に向けて大きく進化させること」の2つに定めた。

この2つの目標を実現するため、中心となるのが日本であり、環境で先駆ける技術と商品を、日本で熟成させ、モノづくりの体制の進化と合わせて、日本から世界へ広げていく方針だ。

《レスポンス編集部》

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