フォルクスワーゲン・ジャパン、梅野会長が退任へ

自動車 ビジネス 企業動向
フォルクスワーゲン・ジャパン、梅野会長が退任へ
フォルクスワーゲン・ジャパン、梅野会長が退任へ 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループジャパンは、7月1日付けで、梅野勉会長が退任し、相談役に就任する人事を発表した。梅野氏は、2001年から同社の社長を約7年間務めた後、今年2月に代表権を持つ会長に就任している。

社長在任期間中、フォルクスワーゲンの8年連続輸入車販売トップの実績達成に陣頭指揮を振るったほか、2005年7月から今年5月まで、日本自動車輸入組合(JAIA)理事長として、組織改革や輸入車の魅力のアピール、将来燃費規制など安全環境問題への取り組みを推進してきた。

5月でJAIA理事長を交代したことから同社を退任する。

同社は、今年2月に社長に就任したゲラシモス・ドリザス氏と、財務・管理担当のゲーロ・フレーリッヒ副社長がトップマネージメントのもと、発展に向け、変革と努力を続けると、している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. 中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る