【スバル エクシーガ 発表】レガシィとの部品共通化は約5割

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル エクシーガ 発表】レガシィとの部品共通化は約5割
【スバル エクシーガ 発表】レガシィとの部品共通化は約5割 全 4 枚 拡大写真

スバル『エクシーガ』(17日発表)は、同社のフラッグシップである『レガシィ』ユーザーが多人数乗りのモデルに乗り換える際の受け皿にもなる。ただ、月間販売計画は2300台と、決して多くない。

【画像全4枚】

少量での新モデル開発を可能にしたのは、レガシィとの約50%にも及ぶ部品やコンポーネンツの共通化だ。エンジンは『フォレスター』用の2.0リットルを搭載しているが、プラットフォーム(車台)はレガシィと供用している。

3列シートのため、全幅、全長、全高ともレガシィよりやや大きめだが、「開発ではレガシィの派生車種のような位置づけだった」(幹部)。

当面は国内市場向けだが「海外からの要望もあり、将来は考えていきたい」(森郁夫社長)という。右ハンドル車市場の豪州などが輸出の候補となりそうだ。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. 649ccパラツインネイキッド、カワサキ『Z650 S』日本初導入、107万8000円で7月11日発売
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る