東京ガス、家庭用燃料電池システムの名称を エネファーム に

エコカー 燃費
東京ガス、家庭用燃料電池システムの名称を エネファーム に
東京ガス、家庭用燃料電池システムの名称を エネファーム に 全 1 枚 拡大写真

東京ガスは、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの名称を、従来の『ライフエル』(LIFUEL)から『エネファーム』(ENE・FARM)に変更すると発表した。

家庭用燃料電池は、家庭からのCO2排出量を大幅に削減できることから、民生部門における温暖化対策の切り札として期待されている。2009年度の普及段階への移行に向け、今後は、家庭用燃料電池の理解を促進することが重要と判断、燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)で統一名称を検討してきた。

東京ガスはこれまで「快適な毎日が地球にも優しい」とのコンセプトを表現した独自の名称ライフエルを使用してきたが、このたびFCCJで決定した統一名称のコンセプト「人に地球にたくさんの実りをもたらす新エネルギーは自分で作る」に賛同し、今後はエネファームを東京ガスの家庭用燃料電池の名称として使用する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る