東海北陸道 飛騨河合スマートIC 社会実験を開始

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東海北陸自動車道飛騨河合PAスマートインターチェンジ社会実験協議会は、東海北陸自動車道の飛騨清見IC - 白川郷IC間にある「飛騨河合PA」での『スマートインターチェンジ』本格導入に向け、社会実験を7月5日 - 11月30日の期間で実施すると発表した。

「飛騨河合PA」がある飛騨清見IC - 白川郷ICは7月5日に供用が開始される区間。飛騨河合PAスマートICは北陸方面の乗り降り限定のハーフICで、名古屋方面の乗り降りはできない。

スマートICを利用できるのは、ETC車載機搭載の軽自動車、普通車、中型車の内マイクロバスのみ(二輪車、けん引車、中型車以上は利用不可能)。利用時間は6時00分 - 21時00分。

「飛騨河合PA」スマートICができることで飛騨市と北陸へのアクセスがしやすくなる他、災害時の道路代替ルートが確保されるなど、地域住民にも様々なメリットが予想される。

《編集部》

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