FIAが2009年にもF2カテゴリーを立ち上げ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

FIAがF1入りを目指すドライバー育成のために新カテゴリーを設立することを発表した。このチャンピオンシップの名称は「フォーミュラ2(F2)」で、2009年からの開始を目指すという。

現在F1直下にはGP2が存在しているが、こちらの年間活動予算はマシン1台につきおよそ130万ユーロ(約2億2000万円)と決して安くはない。このため経済的な後ろ盾を持たないドライバーはいくら才能があってもF1にたどり着くことはできないのが現状。

そこでFIAはシーズン毎の予算をマシンにつき20万ユーロ(3400万円)に制限するという。ただしGP2との関係や、使用されるマシンなどの詳細はまだ決まっていない。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る