【マツダ ビアンテ 発表】3ナンバーでも5ナンバーミニバンの価格帯

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ ビアンテ 発表】3ナンバーでも5ナンバーミニバンの価格帯
【マツダ ビアンテ 発表】3ナンバーでも5ナンバーミニバンの価格帯 全 3 枚 拡大写真

マツダは8日、『ボンゴフレンディ』以来、久々に登場となるトールタイプ・ミニバンの『ビアンテ』を発表した。

【画像全3枚】

主力エンジンが2リットル(2.3リットルも設定)なので、トヨタ『ヴォクシー』/『ノア』や日産『セレナ』をライバルとするミドルサイズのワンボックスミニバンに分類されるが、全幅が1770mmあるので全車3ナンバーボディとなる。

ビアンテの開発責任者を務めた清地秀哲さんは「日本の市場ではミニバンが多くのシェアを占めており、その中でもトールタイプは非常に高い人気を獲得しています。マツダもそのトールミニバンの市場に参入すべくビアンテを開発しました」

「ビアンテは2リットルクラス最大を誇る室内空間と、ひと目見ただけで乗りたくなるようなワクワクするデザイン、そして乗る人すべてが感じられる走りの楽しさと安心感をアピールポイントとして、激戦の市場で勝負していきたいと思っています」

「ビアンテのボディはライバルよりもひと回り大きな3ナンバーサイズではありますが、価格や取り回しに関しては5ナンバーサイズと同等に抑えていますので、非常に競争力の高いミニバンに仕上がっていると思います」とコメント。

実際にビアンテの価格帯はヴォクシーの売れ筋グレードとなる「X・Lエディション」と同等の価格をスターティングプライスに置いている。

ライバル車種に対して3ナンバーの利点を生かした広い室内とマツダらしいZoom-Zoomな走りを両立していれば、競争力のあるミニバンとなるだろう。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  2. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  3. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る