バイクと衝突のクルマ、盗難車だった

自動車 社会 社会

25日深夜、茨城県稲敷市内の県道を走行していたバイクと、対向車線を進行してきた乗用車が正面衝突した。バイク運転の男性は死亡したが、クルマはそのまま逃走。警察では死亡ひき逃げ事件として捜査を開始している。

茨城県警・稲敷署によると、事故が起きたのは25日の午後11時55分ごろ。稲敷市江戸崎付近の県道を走行していた17歳男性の運転するバイクと、対向車線を進行してきた乗用車が正面衝突した。

バイクは衝突の弾みで転倒。運転していた男性は路上に投げ出された際に頭部を強打し、近くの病院に収容されたものの、まもなく死亡している。クルマは現場からそのまま逃走しており、警察では死亡ひき逃げ事件として捜査を開始している。

周辺捜索を進めたところ、現場から約400m離れた場所で前部が破損した乗用車を発見。しかし、運転者の姿はなく、後の調べで盗難車ということも発覚した。

警察では何者かが盗難発覚などを恐れ、クルマを放置して徒歩で逃走したものとみて、目撃情報を収集している。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  3. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  4. バイク好きのヤマハ社長も“お忍び”で来訪、バイクで町おこしめざす磐田市の「朝活カフェ」賑わう
  5. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る