トヨタ ベルタ をマイナーチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ベルタ をマイナーチェンジ
トヨタ ベルタ をマイナーチェンジ 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『ベルタ』をマイナーチェンジし、25日から発売した。

【画像全3枚】

今回のマイナーチェンジでは、快適で質感を高めたシート形状・表皮に変更するとともに、冬季や冷房使用時に冷えやすい肩や腰、大腿部を効果的に温めることができる快適温熱シートを運転席に採用した(「1.3G」・「1.3X“Lパッケージ”」)。

視認性の高いオプティトロンメーターを採用(「1.3G」・「1.3X“Lパッケージ”」)するなどメーターを一新、また、室内配色を変更するとともに、後席のドアアームレストを大型化するなど、商品力の向上を図った。

外観も、フロントグリルやホイールキャップなどのデザインを変更し、全車にサイドターンランプ付ドアミラーを標準装備。外板色には新色のブルーメタリックを含む全8色を設定している。

そのほか、1.3Xには花粉除去モード付きオートエアコンなどを標準装備した「Lパッケージ」を新設定している。

価格は、120万7500 - 178万8500円。月販目標は1500台。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  3. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  4. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る