【リコール】ボルボ C30、S40、V50…全開まで踏み込んではいけない

エコカー 燃費

ピー・エー・ジー・インポートは28日、ボルボ『C30』、『S40』、『V50』のフロアマットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2008年1月18日 - 同年6月16日に輸入された3車種計315台。

特別限定車(R-DESIGN)の運転者席用フロアマットの形状が不適切なため、アクセルペダルを全開まで踏み込むと、ペダルがマットに引っかかって戻らなくなり、エンジン回転が下がらなくなるおそれがある。

全車両、運転者席用フロアマットを対策品と交換する。

不具合の発生はなく、メーカーからの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 雨の日の視界を守るドアミラー対策…『秋の愛車メンテナンス』まとめ
  3. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  4. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
  5. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る