ホンダ エイプ 100 一部改良…環境性能を向上

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ エイプ 100 一部改良…環境性能を向上
ホンダ エイプ 100 一部改良…環境性能を向上 全 3 枚 拡大写真

ホンダは、原付2種のスポーツバイク『エイプ・100』を一部改良して9月25日から発売すると発表した。

【画像全3枚】

エイプ・100は、空冷・4ストローク・100cc直立エンジンを搭載。今回、キャブレターのセッティングの最適化で、より適正な混合気の供給を可能にするとともに、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内に2個採用することなどで、2007年国内二輪車排出ガス規制に適合させた。

また、今回バッテリーを新たに装備することで、盗難抑止に効果的なアラームキットのオプション装着を可能としている。

燃費は、55.0km/リットル(60km/h定地走行テスト値)を達成し、従来モデルに比べ1.8km/リットルの向上した。

車体色は、シャスタホワイトとファイティングレッドの2色を設定。それぞれ、前・後フェンダーと左右のサイドカバーの色をブラックとすることで引き締まった外観としている。シートは、高級感のあるブラックとグレーのツートーンタイプを新たに採用した。

価格は31万3950円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る