アルパイン、リアビジョンナビX077を発表

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
アルパイン、リアビジョンナビX077を発表
アルパイン、リアビジョンナビX077を発表 全 17 枚 拡大写真

アルパインは10日、天井吊下げ型リアモニター『リアビジョン』を一体化した『リアビジョンナビ X077』の製品群を発表した。販売開始予定は10月上旬で、価格はオープン。

【画像全17枚】

2006年に発表した『モービル・メディア・ステーションX07』でミニバンユーザーを中心に好評を博したリアビジョンを、今回の新製品では標準パッケージ化。別売のミニバン車種別専用取り付けキット使用により、純正と同等の自然な取り付けが行える。リアビジョンは10.2インチのWVGA液晶で、標準添付のかんたんリモコンにより、後席からの地デジ放送及びDVDビデオの操作も可能。

リアビジョンナビX077のカーナビゲーション部は7型高画質WVGA液晶ディスプレイを搭載。12セグ/ワンセグ受信可能な4チューナー/4ダイバー方式地上デジタルTVチューナーを標準で装備する。

UI(ユーザー・インタフェース)は初めてナビを触る人でもすぐに使用できる操作性を実現。iPhone/iPodにも対応し、別売の専用ケーブルを使用すれば車室内でも簡単な操作でサウンドやビデオが高音質で楽しむことができる。
 
機能面ではさらに、省燃費運転をサポートするエコドライブガイドを装備。走行中の加速度から走行状態を採点して点数を表示するほか、加速・減速に連動して明滅するエコガイドバーや、走行区間の採点された点数をグラフ表示するなど、視覚的に確認しながら省燃費運転が行えるという。

ラインナップは、リアビジョンをパッケージした『VIE-X077RV-VG』(シルバー)および『VIE-X077RV-GB』(ゴールド)と、リアビジョン非装備の『VIE-X077』の2ライン3モデル。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  4. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る