【シトロエン C5 日本発表】フランス上級車のエントリーモデル

自動車 ニューモデル 新型車
【シトロエン C5 日本発表】フランス上級車のエントリーモデル
【シトロエン C5 日本発表】フランス上級車のエントリーモデル 全 7 枚 拡大写真

「プジョー『407』や、BMW『3シリーズ』あたりがライバルとしてあげられるでしょうか。国産車でいえば、最近では日産『ティアナ』などを考えているユーザーも『C5』に取り込んでいきたいですね」

【画像全7枚】

プジョー・シトロエン・ジャポン広報部PRマネージャーの平福恵子氏は、淡々とライバル車をあげ、広報部長の吉田訓啓氏も「新型C5は先代までのキャラクターと異なる顔を持つ」と説明する。

「先代C5までのターゲット層とは違う。前シトロエンオーナーからの乗り換えももちろん視野に入れているが、このセグメントの圧倒的シェアを持つドイツ車オーナーからの買い換えを考えている人たちもターゲットにしている。このクラスの輸入車の購入を考えている100人のうち、20人でもいいから、『自分の感性はフランス車のほうが向いているかも』と思ってもらい、C5へ引き寄せたい」

さらに吉田氏は、「このセグメントの輸入車や、同じクラスの国産車の購入を考えている人には、ぜひC5に乗ってみてもらいたい。今度のC5は結構スポーティ。シトロエンらしいのしなやかな乗り心地と、軽快なハンドリングを両立したC5にまず試乗してみてほしい」と語った。

今やC5は、“フランス車上級エントリーモデル”としての役割も担っているのかもしれない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. アルファロメオのスーパーカー『33 Stradale』、モビリティデザイン部門で優秀賞…第29回コンパッソ・ドーロ賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る