ヤナセ、クライスラーとボルボの事業をGM系事業子会社に集約

自動車 ビジネス 企業動向

ヤナセは、グループで展開するクライスラー事業とボルボ事業を10月1日付でヤナセグローバルモーターズに移管すると発表した。

ヤナセグループでは、クライスラー事業は、ヤナセ本体のクライスラー事業部門、ボルボ事業は子会社のヤナセ・スカンジナビア・モーターズで展開しているが、これらをGM系の販売事業を行っているヤナセグローバルモーターズに事業統合した上で、新体制で営業する。

今回の措置は、輸入車、特にクライスラー、ボルボ、GM系の販売が低迷している中で今後の市場動向などを勘案し、決定した。

具体的には、これまでゼネラルモーターズ系各ブランドの専売会社だったヤナセグローバルモーターズの取扱い車種を増やして収益確保を図る一方で、間接部門の機能一元化や拠点・設備などの経営資源を集約することで経営の効率化を図るのが狙い。

今回の事業統合に伴ってヤナセネットワークでのクライスラー系各ブランド、ボルボの新車・中古車の販売やアフターサービスについては、今後はヤナセグローバルモーターズが担当する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  4. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  5. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る