【パリモーターショー08】三菱 コルト もジェットファイターグリル 装着

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【パリモーターショー08】三菱 コルト もジェットファイターグリル 装着
【パリモーターショー08】三菱 コルト もジェットファイターグリル 装着 全 6 枚 拡大写真

三菱自動車は2日から19日まで開催されるパリモーターショーで、スポーツハッチバックの『ランサースポーツバック』を国際モーターショーで世界初披露したほか、外観を大幅に変更した欧州生産(オランダの三菱自動車NedCar工場)のコンパクトカー『コルト』を出品した。

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また、2009年ダカールラリーに出場予定のディーゼルエンジンを搭載した新型競技車『レーシングランサー』や、グローバルでの実用化の検証に取り組んでいる電気自動車『i MiEV』など15台を出品した。4日からの一般公開日は16台を展示予定。

コルトは、「ランサー」シリーズと同じ、フロント台形グリルと逆スラントノーズを組み合わせた、三菱自動車のデザインアイデンティティである“ジェットファイターグリル”を全車に新たに採用した。5ドアモデルはリヤスタイルも一新した。また、5ドアモデルにもターボエンジンを搭載した「コルトラリーアート」をラインナップした。

また、環境対応パワートレインとして、CO2の排出量の少ないAuto Stop&Go (オートストップアンドゴー、AS&G。アイドルストップ機構)を採用した1.1リットル、1.3リットルエンジンを搭載した「コルトClear Tec」(クリアテック)をラインナップするとともに、1.3リットルのE85対応FFV(フレキシブル・フューエル・ビークル)エンジンを搭載した「コルトClear Tec FFV」も設定した。

なおコルトのフェイスリフトは欧州生産車だけで、日本生産モデルにはこのジェットファイターグリルの採用予定はないという。

《高木啓》

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