【国際航空宇宙展】ショーの目玉は厳重警戒の中で展示

自動車 ビジネス 企業動向
【国際航空宇宙展】ショーの目玉は厳重警戒の中で展示
【国際航空宇宙展】ショーの目玉は厳重警戒の中で展示 全 6 枚 拡大写真

今回の国際航空宇宙展で最大の目玉となったのが、防衛省ブースに展示されていた「全機実大RCS試験模型」だ。レーダーに映りにくいステルス性能と高運動性を両立させた、いわゆる“第5世代機”を研究するために作られた。

【画像全6枚】

「高運動飛行制御システムの研究」は防衛省・技術研究本部が中心となって行っているもので、展示された模型は三菱重工業が手掛けている。現状ある一般的な戦闘機とほぼ同サイズの模型でレーダー断面積(RCS=Radar Cross Section)を調べた際に使用している。

全長などのスペックは未公表だが、前述したように「現状ある一般的な戦闘機とほぼ同サイズ」であることから、「屋内で見ると非常に大きい」という印象を持った。正面から見るとスマートに見えるものの、側面から見るとかなりの大きさがある。

ショーの目玉ではあるが、モノがモノだけに警備は厳重。残念ながら一般来場者の撮影は一切禁止されている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 日産株価が続伸---新型車の開発にAIを活用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る