【BMWザウバーF1】日本GP直前会見…ニック、ロバート&マリオのトリオでトーク

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【BMWザウバーF1】日本GP直前会見…ニック、ロバート&マリオのトリオでトーク
【BMWザウバーF1】日本GP直前会見…ニック、ロバート&マリオのトリオでトーク 全 7 枚 拡大写真

BMWザウバーF1チームのトークショーイベント「Lounge to Win'08 - Meets the BMW Sauber F1 Team -」が、東京駅八重洲南口のグラントウキョウサウスタワー1階にあるBMW Group Studioで開催された。

【画像全7枚】

チームの指揮官であるマリオ・タイセン博士と2名のドライバー、ニック・ハイドフェルド選手とロバート・クビサ選手が参加。事前に募集した100名と、前面ガラス張りのため歩道で鈴なりになっていた一般ファンの前で、08年シーズンの躍進ぶり、日本GPにかける意気込みなどを語った。司会は、フジテレビのCS放送のF1番組の解説でお馴染みの小倉茂徳氏。

小倉氏には活躍ぶりをほめる意味合いもあったが、任天堂のゲームキャラクターに引っかけて「スーパーマリオ」と呼ばれ、思わず笑っていたのが、タイセン博士だ。今シーズンチームもドライバーも昨年以上に進歩できたことを喜んでいたほか、同チームのマシン「F1.08」についてのコメントも聞くことができた。

自力優勝の目はないが、現在3位に着け、残り3戦の上位2名の結果次第では、08年王座の可能性もあるクビサ選手。現在64点の彼は、「残り3戦すべてで優勝を狙っていきます」と力強く語る。その一方で冷静に状況を客観視しており、「日本GPで優勝するのはそう簡単にできるとは思っていませんが、最大限の努力をしてレースに臨みます」とコメントした。

現在、56点を獲得し、1点差でキミ・ライコネン選手を追う5位のハイドフェルド選手は、「去年は大雨だったので、まだ富士山を見たことがないんです」と、レースよりも霊峰が気になる? ライコネン選手との1点差という状況に関しては、「残り3戦でベストを尽くして、ライコネン選手の上に行けるようにがんばります」とファンに応えていた。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る