東洋エンジニアリング、アンゴラ向け海洋石油生産設備の設計業務を受注

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東洋エンジニアリングは、三井海洋開発系列のシンガポール法人MODEC・オフショア・プロダクション・システムズ(シンガポール)社から浮体式海洋石油生産・貯蔵・積出設備(FPSO)に搭載する船上処理設備の詳細設計業務を受注したと発表した。

FPSOは英BP Exploration(アンゴラ)向けに納入されるもので、BP社が鉱区権を所有する西アフリカ・アンゴラ沖ブロック31鉱区の海洋油田開発に利用される予定。

三井海洋開発はFPSO分野の実績で、豪州、東南アジアで圧倒的なシェアをもち、最近ではブラジルや西アフリカでのシェアを拡大するなど、世界トップクラスのコントラクター。

同社とのアライアンス(協業提携)によるFPSO受注は今回で3件目。東洋エンジニアリングは、資源開発やFPSOなどの事業分野の強化に取り組んでおり、今後も三井海洋開発との協力関係を強化し、受注拡大を目指す方針。

《レスポンス編集部》

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