PS3『グランツーリスモ5プロローグ』Spec III…新型に同梱

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
PS3『グランツーリスモ5プロローグ』Spec III…新型に同梱
PS3『グランツーリスモ5プロローグ』Spec III…新型に同梱 全 7 枚 拡大写真

ソニー『PLAYSTATION 3』用ドライビングシミュレーター『グランツーリスモ5プロローグ』。10月に入って3度目の無料大幅アップデートが行われ、最新版「Spec III」となった。

【画像全7枚】

アップデート内容の目玉が、最新車種3台の追加(計74台)。34台が一気に追加された今年3月の「Spec II」へのアップデート時に比べると少ないが、キラ星のようなスーパーカーばかりだ。

1車種目は、パリモーターショーで紹介されたコンセプトカー『GT by シトロエン』。グランツーリスモとシトロエンとのコラボレーションによって生まれた1台で、日本人がデザイナーである点も話題となった。2車種目は、同じパリモーターショーで国際デビューしたフェラーリ『カリフォルニア』。フェラーリの市販車としては初のV8エンジン搭載FRオープン2シーターだ。3車種目は7月のロンドンモーターショーで発表されたロータス『エヴォーラ』。2+2のシートレイアウトを有した、リアミッドシップのMRスポーツカーとなっている。

ゲーム内での価格は、GT by シトロエンが1億Cr.、フェラーリ カルフォルニアが3000万Cr.、ロータス エヴォーラが1000万cr.だ。

ゲームバランスおよびワイヤレスコントローラによる操作性の再調整も、今回は行われた。ゲームバランスの調整は、イベント自体の難易度と賞金額。難度が下がってクリアしやすくなったと同時に、賞金額が増やされたことでクルマの乗り換えをしやすくなった。

そのほか、タイムトライアルに関して、ペナルティによる速度制限を廃止し、タイム無効に変更。ドリフトトライアルに関しては、採点区間の見直しがなされ、スタート方式がローリングスタートに変更となった。そしてオプションに関するもので、「デバイス」にプレーヤー2用のキーアサインが追加されている。

Spec IIIは、30日に発売予定の新型PS3(80GBモデル)に、期間限定でブルーレイディスク版が同梱される予定だ。新型PS3の価格は3万9980円。

(C)Sony Computer Entertainment Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. Produced under license of Ferrari Spa. FERRARI, the PRANCING HORSE device, all associated logos and distinctive designs are trademarks of Ferrari Spa. The body designs of the Ferrari cars are protected as Ferrari property under design, trademark and trade dress regulations.

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  4. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  5. 肘置きと収納+電源の使い勝手を向上、『ミライース』専用LEDコンソールボックスが登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る