【BMW 3シリーズ 改良新型】日本での“カイゼン”を世界にフィードバック

自動車 ニューモデル 新型車
【BMW 3シリーズ 改良新型】日本での“カイゼン”を世界にフィードバック
【BMW 3シリーズ 改良新型】日本での“カイゼン”を世界にフィードバック 全 4 枚 拡大写真

「日本といえば“カイゼン”の国、世界に知られた特長だ」と言うのはエンジニアリング・ディビジョン担当のネビヨ・マンツェ氏。マイナーチェンジした『3シリーズ』は日本で走り込み、信頼性をアップしたという。

【画像全4枚】

日本国内での走行実験は全体で20万km以上、時間にして7400時間だという。マンツェ氏は「日本のお客様に大切な信頼性を向上させるため、これまでにない規模の実験をしてきた。この技術とテストの結果を日本以外の市場にも反映していく」と話す。

ドイツからただ輸入して売るだけが仕事ではないと強調するBMWの日本法人。日本での走行実験やリサーチ結果はドイツのミュンヘンにある本部にフィードバックされ、日本仕様の充実だけでなく、世界の3シリーズの改善に役立てられるだという。

《正田拓也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る