【ロサンゼルスモーターショー08】2025年のレーシングカー…アウディ R25

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ロサンゼルスモーターショー08】2025年のレーシングカー…アウディ R25
【ロサンゼルスモーターショー08】2025年のレーシングカー…アウディ R25 全 3 枚 拡大写真

アウディは、ロサンゼルスモーターショーのデザインコンペティションイベントに参加。2025年のレーシングカーをテーマに、アウディ『R25』のコンセプトを紹介する。

【画像全3枚】

「デザインチャレンジ モータースポーツ 2025」と題したコンペは、将来のモータースポーツのあり方を示唆する「2025年のレースカー」のデザインを各社が競う。

アウディデザインセンターカリフォルニアのチームは、このテーマに対し、2025年アメリカン・ルマン・シリーズロサンゼルスラウンドにおけるプロトタイプクラスの最新世代レースカーをイメージして、『R25』のコンセプトを作り上げた。

チームの考える2025年のレース、アメリカン・ルマン・シリーズロサンゼルスラウンドでは、サーキットには、高速バンクやチューブ状のトンネルが設置され、ダウンフォースの強い車は「裏返し」で走行することもできる。また、トンネルと高いバンクの頂点部は、「WiTricity」と呼ばれるワイヤレス充電ゾーンとなっていて、走行中に燃料補充が可能という。

このようなレースに対応するため、R25は最新技術を盛り込んでゼロからデザインされた。

パワートレインは、小型のディーゼルエンジンと電気モーター/キャパシターを組み合わせた「LMP1」、電気モーターのみを採用した「LMP-GC」、の2種類が用意される。車両重量の軽量化と、空力面では、アクティブマイクロコントロールサーフェイスが、レース中のエアフローを最適化、ダウンフォースを発生させ裏返し走行を可能にするという。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  5. 「元祖スポーツネイキッド」が刷新! 新型ドゥカティ『モンスター』が6月21日発売 価格は169万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る