富士通研究所、車両全周囲をリアルタイムで表示する映像処理技術を開発

自動車 ニューモデル 新型車
富士通研究所、車両全周囲をリアルタイムで表示する映像処理技術を開発
富士通研究所、車両全周囲をリアルタイムで表示する映像処理技術を開発 全 8 枚 拡大写真

富士通研究所は、世界で初めて、ドライバー視界補助向けに車両全周囲を見やすくリアルタイムで表示する映像処理技術を開発したと発表した。

【画像全8枚】

ドライバーは運転シーンに応じ、車両全周囲を「見たい所を見やすい視点・視界」で表示した映像により確認することが可能となる。この技術により、駐車時、狭い道でのすれ違い、見通しの悪い交差点への進入や右左折など、さまざまなシーンでドライバーの安全運転を支援することが可能となる。
 
今回の技術内容は、米国ニューヨークで16日から開催されている「ITS世界会議ニューヨーク2008」で発表する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
  5. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る