【ロサンゼルスモーターショー08】マツダ アクセラ 新型…まずはセダン登場

自動車 ニューモデル モーターショー
【ロサンゼルスモーターショー08】マツダ アクセラ 新型…まずはセダン登場
【ロサンゼルスモーターショー08】マツダ アクセラ 新型…まずはセダン登場 全 11 枚 拡大写真

マツダは19日、新型『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)を披露した。新型はアクセラとしては2代目。まずは4ドアセダンがデビューを飾った。

【画像全11枚】

新型のコンセプトは「走りの爽快感を極めたエキサイティングスポーツコンパクト」。定評ある運動性能にいっそうの磨きをかけるとともに、内外装の質感向上など、グローバルセダンにふさわしい素質が追求された。

外観はマツダらしさが感じられるデザイン。シャープな形状のヘッドランプや大きな開口部を持つ5ポイントグリルが個性を主張している。リアはショート&ハイデッキのスタイル。『マツダ6』(日本名:『アテンザ』風のテールランプが目を引く。

ボディサイズは全長4590×全幅1755×全高1470mm。現行型と比較すると、110mm長く、10mmワイド、5mm背が高い。ホイールベースは2640mmで変更はない。

内装は各部の素材を見直して質感を向上。洗練かつスポーティな雰囲気にまとめた。独立2連式メーター、最上段に配置されたマルチインフォメーションディスプレイなど、ドライバーの見やすさを追求。エンジンスタートはボタン式を採用する。シートはクッション性やサポート性が改良された。

エンジンは2機種。2リットル直4は最大出力148ps、最大トルク18.7kgm。北米仕様のマツダ6と共通の2.5リットル直4は最大出力167ps、最大トルク23.2kgmを発生する。ミッションは5速MTと5速ATで、2.5リットルのMTは6速となる。日本仕様では2リットルよりも排気量の小さいエンジンが用意されるはずだ。

シャシー関連ではボディ剛性のアップ、電動油圧式パワーステアリングのチューニング見直し、前ストラット/後ろマルチリンクのサスペンションの最適化、新バキュームブレーキの採用などのメニューが実施された。もちろん、安全装備の充実も図られている。

新型アクセラは4ドアセダンに続いて、5ドアハッチバックが追加予定。5ドアにはスポーツ仕様の『マツダスピード』がスタンバイしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る