三菱ふそう、バウマチャイナに出展 ディーゼルエンジンなど

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三菱ふそうトラック・バスは、25日から28日に中国上海市で開催される中国上海建機展「バウマ・チャイナ2008」に出展する。クレーン車やショベルカーなどの建設用機械に搭載する産業用ディーゼルエンジン4基や、過去の東京モーターショーに出展した次世代の予防安全機能を装備した大型トラックのコンセプトカー「FUSO CONCEPT」などが展示される。

同社が同展示会に出展するのは、2006年に続き今回が2回目。
 
同社は、2007年から中国の産業用エンジン市場に本格参入し、大型から小型までの産業用エンジンをフルラインアップで販売してきた。バウマ・チャイナ2008にも出展して、同社の製品を幅広くアピールする。
 
展示会は、建設機器・機材業界におけるアジア最大の国際見本市で、2002年に初めて開催されてから隔年で開催している。今年で4回目で、21万平方メートルの展示場に約30か国、約1500社が出展する。今回の来場者数は前回2006年時開催の約8万人を大幅に上回る見通し。
 
同社の国内販売本部・産業エンジン部の蒲原真部長は「今後ますます需要の拡大が見込まれる中国市場で、より一層、三菱ふそうブランドを強化し、さらなる販売の拡大に向けて力を入れる」としている。

《レスポンス編集部》

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