【日産 フェアレディZ 新型発表】海外市場は先代より20か国増

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 フェアレディZ 新型発表】海外市場は先代より20か国増
【日産 フェアレディZ 新型発表】海外市場は先代より20か国増 全 6 枚 拡大写真

世界で最も数多く販売されてきたスポーツカーといわれる日産『フェアレディZ』。その6代目となる新型「Z34」型は、2002年に登場しスポーツカー市場にセンセーションを巻き起こした先代「Z33」型の総販売台数は超えられないとしながらも、輸出エリア拡大を見込んでいる。

【画像全6枚】

同社商品企画室の高山千秋氏は、「先代の台数は超えられないだろう」と語りながらも、「マーケットの拡大はしていて、先代Z33型が約100か国に輸出してきたところを、新型はさらに20か国プラスして展開する予定だ。その20か国とは、道路事情がスポーツカーに向いていて、政情について紛争地域でないところ。これからどんどん展開していきたい」と意気込む。

日本でのスポーツカー市場は小さいが、世界に目を向けると、フェアレディZが躍進する場所はまだまだ無数にあるのかもしれない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る