【日産 フェアレディZ 新型発表】作り続ける使命

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 フェアレディZ 新型発表】作り続ける使命
【日産 フェアレディZ 新型発表】作り続ける使命 全 6 枚 拡大写真

国内での販売目標台数は500台/月という日産の新型『フェアレディZ』。1日、同社銀座本社で行なわれた発表会会場は、身動きがとれないほどの来場者で埋め尽くされた。同社商品企画室の湯川伸次郎氏は、その状況を「販売台数以上のものがあるのは確か。新型フェアレディZがこれだけ注目されるということは、無形効果が非常に大きい」と見る。

【画像全6枚】

日産は、なぜこういう時代に2人乗りスポーツカーを世に送り出すのか。「Zは日本で見ると月500台目標だが、グローバルで見ると5万台もある。ビジネス上はのっている」と湯川氏。

同室の高山千秋氏は、「材料高、原油高と逆風は大きいが、スポーツカーを好む人がいるのも事実。スポーツカーは欲しいけど他のモデルは高価過ぎて手を出せないという人たちに、日産はフェアレディZというクルマを40年間出し続けてきた。これから先もフェアレディZを待っている人がいる以上、生み出していくのが使命だと思っている。“ZはZとして提供する”しかない」と語った。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る