阪神と阪急、5駅で公衆無線LANサービスを開始

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阪急電鉄、阪神電気鉄道、NTT西日本、NTTドコモは、阪急、阪神の計5駅の駅改札口付近やホームなどで「公衆無線LANサービス」を19日から開始すると発表した。

サービスを提供する駅は、阪急が梅田駅、西宮北口駅、三宮駅、阪神が梅田駅、三宮駅。

公衆無線LANサービスは、街のさまざまな施設に設置されたアクセスポイントを利用して、無線LANによる最大54Mbpsの高速インターネット接続を提供するサービス。阪急、阪神の5駅では電車の待ち時間や乗り換え時に、モバイルパソコンやPDA、無線LAN対応携帯電話機などを使って、メール利用のほか、駅の周辺情報なども入手できるようになる。

また、サービスではNTTブロードバンドプラットフォームの共用型公衆無線LANアクセスポイントを採用、1つのアクセスポイントを複数の公衆無線LANサービス事業者が共有するため、公共スペースである駅で、効率的な展開が可能としている。

《レスポンス編集部》

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