日本LCA中間決算、営業赤字が拡大

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日本LCAが発表した2008年11月中間期の連結決算は、営業損益が10億0400万円となり、前年同期の8億1000万円の赤字から赤字幅が拡大した。売上高は前年同期比32%減の25億7600万円。

「コア事業分野の再構築」を進めて子会社の整理・縮小したほか、自動車関連事業向けのビジネスパッケージ提供事業の受注が低迷し、大幅減収となった。

収益でも、売上げの低迷の影響で経常赤字は11億7900万円となった。中間期損益は、ビジネスパッケージ提供事業に関連する在庫資産やのれんなどの減損処理を進めて特別損失を計上したことなどから17億3300万円の赤字となった。

《レスポンス編集部》

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