ベントレー コンチネンタル GTC Speed 発表…最高速322km/h

自動車 ニューモデル 新型車
ベントレー コンチネンタル GTC Speed 発表…最高速322km/h
ベントレー コンチネンタル GTC Speed 発表…最高速322km/h 全 7 枚 拡大写真

ベントレーモーターズは、ベントレー史上、最もパワフルなコンバーチブル『コンチネンタルGTC Speed』を発表した。最高速度322km/h、最高出力610PSを発揮する。

【画像全7枚】

GTC Speedの誕生にあわせてGTCも、スタイリング、快適性の面で改良。GTCとGTC Speedのフロント周りはデザインを一新、よりアップライトに四隅のエッジが存在感を増したラジエーターグリルを採用した。ロワーエアインテイクとクロム仕上げのヘッドランプベゼルによって特徴付けられている。

新しい外装色アクアマリンとブルー・クリスタルを設定、新しいインテリアカラーアクアマリンも導入する。

高い遮音性を持つ電動式3層ファブリックルーフは約25秒で開閉が可能。リアヘッドレストに内蔵された高性能ロールバープロテクションシステムにより、横転の危険性を感知すると瞬時に2本の強化スチールフープが作動し、頭上からのダメージを抑える。

GTC Speedは、ルーフクローズ時の最高時速が322km/h、時速100km/hまでの加速4.8秒、ルーフオープン時も最高時速312km/hとエキサイティングな走りを提供する。

先に発表したGTなどのSpeedモデルと同様に、内装はMulliner Drivivg Specificationから、そのスポーティなキャラクターを際立たせるセレクションを標準採用した。両側ドアのトレッドプレートには「Speed」の文字を刻む。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る