ペット仕様車は購入したくない…61% オークネット調査

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ペット仕様車は購入したくない…61% オークネット調査
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オークネットは、中古車情報サイトで一般ユーザーを対象とした「車とペット」についての懸賞付きアンケートを実施し、その結果をまとめた。

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それによると調査対象のうち、飼っているペットを複数回答で聞いたところ、小型犬が32%、中型犬が19%、猫が19%、大型犬が5%、その他の小動物などが25%だった。

ペットを飼っている人でクルマに乗せて出かけるケースを聞いたところ、「時々出かける」が43%、「一緒には出かけない」が29%、「よく出かける」が28%だった。

ペットと出かけない人にその理由を聞いたところ、「ペットを乗せる必要が無い」が最も多くて52%、「ペットが嫌がる」が26%、「クルマが汚れる」が12%、「物理的に乗せられない」が10%だった。

また、ペットを乗せる人に、どういう場合かを複数回答で聞いたこところ、「病院・検査に行く」が33%、「遊びに行く」が32%、「旅行に行く」が15%、「ペットの気分転換」が9%。ペットの専用席はリアシートが最も多く34%、助手席が28%、決まっていないが26%だった。

運転中のペットの状態は「ゲージやリードで固定」が39%、「自由にさせている」が31%、「膝の上に抱く」が16%、「ペット用シートベルトをしている」が8%だった。

ペットをクルマに乗せる際、便利な装備では「汚れをとりやすい撥水シート」が30%、「ペット専用シートアレンジ」が22%、「ペット専用トランクスルー」が15%、「犬猫用シートベルト」が9%。

さらに、ペット仕様車があった場合の購入意向を聞いたところ「購入したくない」が61%と、「購入したい」の39%を大きく上回った。

《レスポンス編集部》

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