シンポジウム「エネルギー持続性への挑戦」 2月26日

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昭和シェル石油は、2月26日に丸ビルホールで、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)と第3回公開シンポジウム「エネルギー持続性への挑戦 - 低炭素社会に向けた産業界の役割 -」を共催する。

シンポジウムでは「低炭素社会に向けたエネルギー持続性」をテーマに、第1回はエネルギー供給の多様性について、第2回は交通、都市、住宅における技術革新について議論した。

シリーズ3回目となる今回は、目指すべき低炭素社会で日本の産業部門がグローバルで競争力を持ち、さらに持続的発展へ貢献していくための条件、戦略、道筋について提言を行うことを目標に、産官学の各方面からのビジョンとアプローチについての講演してもらう。これに基づいたパネルディスカッションも行う。

同社は、2007年2月から東京大学を中心とするネットワーク型国際研究拠点であるIR3Sに3人の研究者を派遣し、同機構とともに「エネルギー持続性フォーラム」を立ち上げた。フォーラムは持続可能な社会のための長期的なエネルギービジョンや戦略の構築、政策立案への提言を目指している。

●日時:2月26日(木)
13時00分 - 18時00分
●場所: 丸ビルホール
東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7階
●参加申込みURL:
http://www2.ir3s.u-tokyo.ac.jp/esf/symposium.html
●定員: 先着300名
●参加費:無料

《レスポンス編集部》

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