トヨタ、マークX ジオ に新グレード「エアリアル」を設定

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ、マークX ジオ に新グレード「エアリアル」を設定
トヨタ、マークX ジオ に新グレード「エアリアル」を設定 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『マークXジオ』に新グレード「エアリアル」を設定したほか一部改良し、全国のトヨペット店を通じて、2月16日より販売を開始した。

【画像全2枚】

新設定の「エアリアル」は、フロントグリル(メッキ+ハニカムメッシュ)、フロントバンパー、サイドマッドガードをはじめとする専用エアロパーツや、専用シート表皮(ブラック)を採用することで、スポーティ感を強調したグレードとしている。

また一部改良では、外板色にライトブルーマイカメタリックを追加し全8色の設定としたほか、被視認性に優れたドアミラー一体型のサイドターンランプや、ステアリングホイールから手を離すことなく操作が行えるステアリングオーディオスイッチを標準装備し、使用性などを向上させている。

さらに、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施した。

価格は、ベースグレードの「240」(2WD・FF)が258万円、新設定「エアリアル」の2WD・FFが278万円。ウェルキャブ仕様の「240F」(2WD・FF)が285万円となっている。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  4. 三菱重工、小型電動ターボを活用…窒素冷媒の超低温ブライン冷凍機を2027年発売へ
  5. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る