ホンダ 社長交代、後任は伊東専務

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ 社長交代、後任は伊東専務
ホンダ 社長交代、後任は伊東専務 全 1 枚 拡大写真

ホンダは福井威夫社長(64)の後任に伊東孝紳専務(いとう・たかのぶ=55)の昇格を内定した。6月下旬の株主総会後に正式就任する。

伊東専務は1978年に入社。2000年取締役、03年に常務に就き本田技術研究所社長も兼務した。福井社長は03年に社長に就任、業容を大きく拡大させるとともに、環境技術の強化にも力を入れてきた。

世界的な自動車市場の急落を受け、昨年にはF1からの撤退なども決断。次の「100年」に向けた再生と事業強化を、かねて社長候補として有力視されてきた伊東氏に託す。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  3. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  4. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る