【ジュネーブモーターショー09】ブリヂストンは環境に優しいブース

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー09】ブリヂストンは環境に優しいブース
【ジュネーブモーターショー09】ブリヂストンは環境に優しいブース 全 3 枚 拡大写真

ブリヂストンは、3月3 - 15日に、スイスのジュネーブで開催される「ジュネーブモーターショー」に出展すると発表した。

【画像全3枚】

今回のブースでは、環境に関する取り組みを中心に紹介する。環境タイヤのフラッグシップブランドである「ECOPIA」を紹介するコーナーでは、トヨタ自動車の『iQ』に新車装着タイヤとして納入している「ECOPIA EP25」を展示する。このコーナーでは、タイヤ展示と併せて、転がり抵抗が発生する理由や、転がり抵抗を低減することで自動車の省燃費に貢献できることなどを映像などでアピールする。
 
また、パンクなどでタイヤの空気圧が失われた状態でも、所定の速度で一定の距離を走行することができるランフラットタイヤも紹介する。ランフラットタイヤは、スペアタイヤを無くすことが可能となることから、車両の軽量化、燃費の向上、省資源化などのメリットが得られる。今回の展示では、ランフラットタイヤを更に進化させる取り組みを紹介。
 
併せて、FIA(国際自動車連盟)と共同で全世界を対象に展開している環境啓発活動「MAKE CARS GREEN」キャンペーンについても紹介する。
 
今回のブースは、一度限りで廃棄されることが多いパネル類や床材についても、今後の欧州地域のモーターショーで再使用できるよう工夫するなど、環境に配慮して設計する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  5. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る