ホンダと埼玉県、環境分野で協力へ

エコカー 燃費

ホンダは5日、埼玉県と「環境分野における協力に関する協定」を締結したと発表した。同日、埼玉県知事公館で締結式典が行われ、上田清司埼玉県知事とホンダの福井威夫社長が出席した。

協定は、これまで同社が埼玉県と連携して取り組んできた環境保全活動をさらに発展させ、将来の世代に美しい自然環境を引き継ぐため、埼玉県の環境、地球環境の保全活動に協力して取り組むことを目的としている。
 
具体的な協力事項では、ホンダの工場進出計画のある寄居町における森林づくり活動や、寄居工場に設置予定のビオトープを活用した環境学習の実施、インターナビを活用した県環境情報の提供、エコドライブ推進のための講師の派遣など。
 
また、次世代自動車をはじめとする低公害車・低燃費車の普及、エコドライブの推進など、地球温暖化対策や環境教育の推進、環境意識の醸成などでも協力する。
 
ホンダと埼玉県はこれまでも協力関係や、県内の事業所による活動を通じて、連携体制を構築してきた。

《レスポンス編集部》

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