ダンロップ、二輪スポーツ用ラジアルタイヤ を発売

自動車 ニューモデル 新型車
ダンロップ、二輪スポーツ用ラジアルタイヤ を発売
ダンロップ、二輪スポーツ用ラジアルタイヤ を発売 全 1 枚 拡大写真

ダンロップファルケンタイヤは、モーターサイクル用スポーツツーリングラジアルタイヤ『スポーツマックスGPR-200』を3月から発売する。発売サイズは、フロント6サイズ、リア9サイズで、価格はオープン価格。

GPR-200はダンロップの最新テクノロジーで開発した、中排気量から大排気量バイク向けのスポーツツーリングラジアルタイヤ。リアタイヤに採用した新技術の「HES-JLB構造」は、コードのより数を増加させることで、従来のFS-JLB構造に比べ高強度でしなやかなスチールコードを生み出す。しなやかなスチールコードの特性が路面の凹凸の衝撃を柔軟に吸収してタイヤの挙動を掴みやすくすることから、接地感が向上、低速域から中速域での乗りやすさを実現した。また、新パターンの採用で、初期応答性、排水性を向上したほか、ランド比の適正化でリニアリティを向上した。
 
さらに、耐摩耗性とウェットグリップを両立するコンパウンド「SG-20」を採用した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る