ユピテル、業界初のポリゴンアラーム採用のレーダー探知機 PGS02si を発表

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ユピテル、業界初のポリゴンアラーム採用のレーダー探知機 PGS02si を発表
ユピテル、業界初のポリゴンアラーム採用のレーダー探知機 PGS02si を発表 全 3 枚 拡大写真

ユピテルは、業界で初めて3Dポリゴンでターゲット情報(警報ポイントなど)の表示をおこなう「ポリゴンアラーム」採用のGPS・レーダー探知機『スーパーキャット PGS02si』を発表した。

【画像全3枚】

PGS02siでじゃ高架下やビルの谷間などでも正確な測位を実現するGPS受信機能「GPS-EX」と 探知距離にして従来モデル比約2倍を実現したレーダー波受信機能「S-EXTRA」を組み合わせた「ダブルエクストラエンジン」により、業界最高水準の受信感度を得たという。 
本気の最大の特徴である「ゾーンマップレーダースコープ 」は、レーダースコープ上にターゲットを3Dポリゴンアニメーションで表すというもの。オービスは半径1km圏内のゾーン(地域)をイメージマップ上で立体的に表現し、走行路線上にあるターゲットの存在を一目で把握できるという。

GPSのデータ登録件数は34000件以上、68種類のターゲット情報を中緯度別に4色で色別表示する。ポリゴンアラームは、3D動画による独自の表示機能により、ドライバーへ探知したターゲットを的確に認知させる。誤作動防止機能「インテリジェントキャンセル」や「ity.クラブ」加入(有償)によるGPSデータの更新にも対応している。

モニター部は2.2インチTFT液晶、リモコンが付属する。価格はオープン。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る