ルノースポールの体験プログラム…愛車でのサーキット走行や工場見学

自動車 ビジネス 企業動向
ルノースポールの体験プログラム…愛車でのサーキット走行や工場見学
ルノースポールの体験プログラム…愛車でのサーキット走行や工場見学 全 8 枚 拡大写真

ルノーは「ルノースポールエクスペリエンス」の内容を明らかにした。サーキット走行や工場見学など、ルノースポールファンに向けたプログラムを用意している。

【画像全8枚】

ルノーの子会社、ルノースポールは『メガーヌ』『トゥインゴ』『クリオ』(日本名:『ルーテシア』)などのルノー車をベースに、F1のノウハウを注入した高性能モデルを生産している。今年のジュネーブモーターショーでは、『メガーヌクーペ』に『ルノースポール250』、クリオに『ルノースポール200』が設定されたばかりだ。

「ルノースポールエクスペリエンス」はルノースポール車のパフォーマンスをはじめ、同ブランドのすべてを体験する目的で開設。サーキットで高性能を楽しみつつ、安全について学ぶメニューなどがそろえられた。

「トラックデイ」はサーキット走行プログラム。ルノースポールの顧客がそれぞれの愛車を持ち込み、ベルギーのスパフランコルシャン、英国のブランズハッチなどの有名サーキットを走行する。

「ルノーアルピーヌ工場ツアー」はDieppe(ディエップ)工場の見学プログラム。同工場では『メガーヌトロフィ』や『クリオカップ』など、レース専用マシンが製作されている。その生産ラインが垣間見れるのは、貴重な体験だ。

このほか、『フォーミュラールノー2.0』の試乗や女性だけのサーキット走行イベントを用意。ルノースポールエクスペリエンスの参加費用は30ユーロ(約3800円)からと手軽なのが魅力だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る