純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円

・栃木県鹿沼市は5月1日より、イケヤフォーミュラの純国産入門フォーミュラカー『MEF』をふるさと納税の返礼品として受付開始。

・寄附額は3142万9000円(送料無料、沖縄・離島への配送不可)で、楽天ふるさと納税やふるさとチョイスなど多数の専用サイトから申し込める。

・この取り組みは地域産業の魅力発信と次世代モータースポーツ文化の発展を目的としている。

純国産入門フォーミュラカー『MEF』
純国産入門フォーミュラカー『MEF』全 3 枚

栃木県鹿沼市は5月1日、ふるさと納税の返礼品として、株式会社イケヤフォーミュラ(本社:栃木県鹿沼市)が製造する純国産入門フォーミュラカー『MEF』の寄附受付を開始した。

【画像】純国産入門フォーミュラカー『MEF』

次世代モータースポーツ文化の発展を応援する新たな取り組みとして注目される。

寄附額は3142万9000円(送料無料)。ただし、沖縄・離島への配送は不可となっている。

イケヤフォーミュラは、昭和43年の創業以来、金属加工技術を基盤に自動車関連製品の開発・製造を展開し、「操る楽しさ」というクルマの本質を追求してきた。

モータースポーツを始めとする様々なフィールドでの実践と自社一貫の機動力を活用し、情熱と技術で「あったらいいな」を夢で終わらせないものづくりに挑戦し続けている。

純国産入門フォーミュラカー『MEF』純国産入門フォーミュラカー『MEF』

純国産入門フォーミュラカー 『MEF』は、イケヤフォーミュラが約4年をかけ、エンジンや車体を含むすべてのパーツを自社開発した本格仕様の入門向けフォーミュラカーだ。

純国産にこだわりコストを抑えながら、軽量ボディと高い安全性、操縦安定性を実現。若いレーサーや入門者でも、モータースポーツの魅力をダイレクトに味わえるという。

申し込みは、楽天ふるさと納税、ふるさとチョイス、ふるなび、ANAのふるさと納税、JALふるさと納税、auPAYふるさと納税など、多数のふるさと納税専用サイトから受け付ける。

鹿沼市は栃木県央西部に位置し、豊かな森林資源や清流、歴史に育まれた文化・産業を持つまちだ。

今回の取り組みを通じて、地域産業の魅力発信と次世代モータースポーツ文化の発展を目指すとしている。

寄附金の使い道は、地域産業の充実や教育環境の整備、福祉・環境施策、子育て支援などに充てられる。

《森脇稔》

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